今日は、田園空間整備委員と
猿ヶ京区・民宿組合・旅館組合
合同で協力して
連休前に遊歩道の掃除をしました。
砂利・落ち葉などの
除去により、ヒル対策の一環にも
なると思います。
桜が満開でとてもきれいでした。
猿ヶ京の村人達は、心優しい地蔵たちと
その仲間の神々をこの三国路のかたわらに
まつりました。
そして、苦しい時、困り果てた時に村人達は
切ない気持ちで願いをかなえて下さいと
祈りました。
きっと巡礼する皆様方に大きなご利益を
惜しみなく授けてくれることと思います。
ホームページにてご覧ください
http://sarugakyo.biz/history/pg178.html。
今日は、猿ヶ京温泉 まんてん星の湯
に隣接する「民話と紙芝居の家」で
猿ヶ京の歴史や民話
そして、地蔵さんなどを巡る「お願しょめぐり」
のガイドの養成ということで研修会が行われました。
これから、あと2回ぐらいの研修を
予定しています。
今日は、10名ほどの参加者がいました。
7月ごろには、コースも決まりガイドが
スタート出来るのでしょうか。
今日の午前中、田園空間整備委員会と
猿ヶ京温泉民宿組合と猿ヶ京区三役により
姉山の吊橋周辺の遊歩道と猿沢遊歩道の
清掃を行いました。
泥や落ち葉等で覆われていた遊歩道も
皆さんのご協力のもと、こんなに奇麗になりました。
ダムが満水のため
日頃は吊橋の下は、川なのですが
水位が近くまで来ています。
とても奇麗な風景です。
是非歩いてもらてたい道です。
「山の温泉に
かよふ峡路は
夏ながら
秋草咲きけり
その路の辺に」
1891年~1943年。旧新治村
入須川出身の歌人。
橋田東声に師事し、大正から昭和初年
の群馬県歌壇において活躍した。
北原白秋らとの交流もあった。
猿ヶ京温泉まんてん星の湯
入り口前・手湯の近くにあります。
「ここに猿ヶ京という
ふしぎな名のある
部落があるのを
見るであろう」
「私は、河の水上
というものに
ふしぎな愛着を
感ずるくせを
持っている」
1885年~1928年。宮城県出身の歌人。
上州の地を愛した牧水は、僅か44年の
生涯で8回群馬に足を踏み入れている。
大正11年10月の群馬への旅では
猿ヶ京・法師温泉を訪れ、紀行文
「みなかみ紀行」として作品に
残された。ひとつは、まんてん星の湯
三国館となりに、もうひとつは、三国路
与謝野晶子紀行文学館の玄関前にある。
文学の道めぐりより