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2010年10月10日日曜日

なめこ収穫

天気もよくなり、収穫に行ってきました。

本来は、駒打ちをしてくれた

子供たちと、収穫をして

その場で、なめこ汁でも

食べたかったところですが

今回は、子供も大人も忙しかったので

とりあえず大きくなりすぎないうちに

行ってきました。

原木からの収穫をするのは

初めてのような気がします。

自分の体験学習になってしまいました。

周りには、込みすぎていて

間伐しなければ

ならない桜や柳などのきが沢山あります。

今後、地元の子供はもちろん

猿ヶ京温泉に

訪れたお客さんにも体験していただき

一緒になめこ汁でも

飲みたいものですね。

2010年7月29日木曜日

猿ケ京温泉西川自然観察の森

雨の中を西川自然観察の森に行ってきました。

結構草が伸びてきましたね。

でもこの草を刈るタイミングは、

9月には行ってから。

それまでは、我慢です。

ホタルが全て成虫になり

草などに卵を産みつけ

20日ぐらいでふ化し

幼虫になり水中生活になるまでです。

今年は、棚田にも水が溜まっていますので

ここにも、卵を産み付ける可能性があります。

池・小川・棚田には、色々な生き物がいます。

またその周りの林・草むら・川などにも

沢山の生物がいます。

探してみてください。

カメラなどでとって、投稿など出来るようにも

したいなあと思います。

2010年2月6日土曜日

おがんしょめぐり

猿ヶ京温泉 おがんしょめぐり

古い三国街道のおもかげを残したみちすじに、地蔵たちがひっそりとたたずんでいます。
身内や自身が痛みや苦しみに見舞われたとき、医療の手立てを持たない人々は、心優しい地蔵たちとその仲間の神々に切ない気持ちで願いをかなえて下さいと祈りました。
お願いすることを「願かけ」、土地の言葉で「おがんしょかけ」といい、願いが成就すると「おがんしょばたし」といって、地蔵さんや神々にお供えをしておまいりしました。
猿ヶ京温泉の「おがんしょめぐり」が、心の豊かさを取り戻そうと願う人々の少しでもお役に立つならば、おらが村のお地蔵さんたちもどんなにか喜び合うことでしょう。

1. 関所稲荷
  ・年代 寛永八年(1631)
  ・御利益 難関突破
人の生涯には、幾つもの超えなければならない関門がある。関所の屋敷神としてまつられた稲荷様には、この難関を乗り越える力を受ける霊験ありという。

2. 庚申塔
  ・年代 万延元年(1860)
  ・御利益 火防
かつて猿ヶ京の部落は、大火に焼かれた。そのときの悔しさが、今でもこの大きな石のおもみにこめられているようである。

3. 神明様
  ・年代 元文2年11月23日(1737)
  ・御利益 五穀豊饒 家内安全 学業向上 子宝
境内には立派な本殿と神楽殿があり、他にこがけ山、金精様、宮野天神もまつられ、いちどきにたくさんの御利益にあずかれるありがたい場所である。

4. 子育て地蔵
  ・年代 不詳
  ・御利益 子供の健康、非行予防
三基の石仏があり、その中の2体の地蔵が「子育て地蔵」である。肉体の発育のみならず、子らの精神の健やかな成長を願う親心にも、親身になって耳をかして下さるやさしい地蔵様である。


5. 薬師様
  ・年代 慶長年間
  ・御利益 眼病
大阪夏の陣の真田勢に参じた田村伝六が記念に建立したと伝えられている。当時、ここに樅(もみ)の木があり、一名樅の森と呼ばれていた。ある時眼病の通りかかり、ふと見上げると樅の木の葉からこぼれ落ちたしずくが、彼の目をうるおし眼病はたちどころに平癒したという。以来、眼の神様として村内外に多くの信者をもつ。
ただひとつ大事なことは、願をかけての帰り道に、決して後を振り向かず家まで帰るということが、約束付けられている。

6. いぼ地蔵
  ・年代 江戸時代
  ・御利益 いぼ、魚の目とり、美容、良縁
いぼとか魚の目は、今でも治療しにくい厄介物であるが、昔の人(特に婦人)にとっては美容上の大敵だった。少しでも美しくなりたいのは、いつの時代でも変わらぬ人間の願いであろう。このいぼ地蔵は、単にいぼ取りだけではなく、美しくなりたい人々の手助けをしてくれる有り難い地蔵様である。

7. 二十三夜塔
  ・年代 明和2年(1769)
  ・御利益 安産、安全
一般に二十三夜様という女人講が多く、安産の神とされているが、それ以外に安全祈願の信仰も行われている。
 この近くに住む三歳の子が、ある時塔の前の高い崖から転落したが、彼はそれこそ奇跡的に一命を取りとめ現在にいたる。この時の恩を忘れずに二十三夜塔にお参りを続けている。

8. 耳だれ地蔵
  ・年代 江戸時代中頃
  ・御利益 耳疾、耳鳴り、高血圧
耳から脂が出たり、耳鳴りのする子供を連れて行って、お願しょをかける。お賽銭とおさごを供えて、そのおさごの包みで悪い耳のまわりを二度三度となぜ、治りましたらお礼のおがんしょばたしに参りますといって、椀に穴を開けて供える。


9. 風神様
 ・年代 江戸時代
 ・御利益 風水害、災難除け
風神様は、西の方向を向いて建っている。ここは猿ヶ京の西部の西原という土地のそのまた西のはずれで季節風(特に春先の)がまともに強襲するところである。この風は時には、蔵の屋根をもはぎとって行くほどの乱暴物なのだ。この小さな石のほこらは、村人達が、そんな強風との闘い抜いてきた執念のこめられた砦なのである。







猿ヶ京温泉ポータルサイトに載せるために、猿ヶ京温泉のおがんしょめぐりをデータ化しています。このほかにも隠れおがんしょがあります。これから調べます。

猿ヶ京温泉ポータルサイト http://sarugakyo.biz/  

2010年1月17日日曜日

ECO

今回、1月16日.17日と猿ヶ京温泉から横浜を往復しました。
下記のような、データを見つけました。
今回は、猿ヶ京温泉から上毛高原までは、自動車。
その他は、鉄道の移動でした。
さて、どのくらいの二酸化炭素排出したのでしょうか。

自動車約4000グラム
鉄道 約7000グラム
合計 約11000グラム

表示された二酸化炭素排出量は交通手段別に
下記の数値(1人を1km運ぶのに排出する二酸化炭素の量)
を元に算出しております。
自動車
173g/km
バス
51g/km
航空
111g/km
鉄道
19g/km
徒歩
0g/km

2009年12月11日金曜日

猿ヶ京温泉雪化粧

猿ヶ京温泉に帰ってきたら、やはり雪。
近くの山も薄っすらと雪化粧。
国道17号線は、まだ大丈夫ですが、これから夜にかけて
路面凍結の可能性がありますので
気よ付けてください。
下記の三国街道ライブカメラでご確認ください。

2009年12月7日月曜日

猿ヶ京区おてんまの様子




作業中で、結び方教えてもらいました。
午前9時 作業開始
この物置には、数年前まで猿ヶ京温泉まつり
で利用していた櫓がしまってあります。
ここ数年、利用することもなく、借地料が
掛かるだけということで、移動して
再利用することとなりました。
今後、自然観察の森で、木道や星や野鳥を
観察する観察台、椅子などと利用されます。




2009年12月2日水曜日

遊歩道開通


赤谷湖遊歩道が開通しました。
関所前より赤谷湖遊歩道へ降りてゆけます。
冬季期間も通行止めとはしませんが、
雪が降ると滑りますし、坂がきついので
十分気をつけてください。


2009年11月13日金曜日

晩秋

みなかみ町相俣から水上温泉に
抜ける途中の高原千葉村の
もみじの紅葉です。

2009年11月6日金曜日

2009年10月30日金曜日

猿ヶ京温泉ミニダム改修

カッパ公園すく横のミニダムが

土砂の堆積により、埋め尽くされそうなので

それを取り除く作業が、始まっています。

白く見える部分が土砂が堆積している部分です。

右側に堤防があり、左側が公園です。

2009年10月27日火曜日

猿ヶ京老人ホーム防災訓練

私も本年度から猿ヶ京老人ホームの
防災協力委員になりました。
今日は、平成21年度の総合防災訓練が行われました。
火災を想定して、避難誘導。
協力委員も要救護者の避難誘導と
各部屋の確認など行いました。
無事に全員が非難でき、完了しました。

2009年10月15日木曜日

姉山橋より

本日は、日本晴れなり。

姉山橋の吊橋より西川の上流を見た写真です。

現在、ダムの壁面工事のために水位が

下げられているために、川となっていますが

ダムが満水の5月ごろは、ここもダムになっています。

ダムが出来る前は、こうゆう風景が一年中見れたのでしょう。

2009年10月10日土曜日

そばの実

そばの花もいよいよ終わり

黒い実が付いて来ています。

2009年9月18日金曜日

蕎麦の花

晴天で秋風を感じる中
蕎麦の花が咲いています。
緑の葉と白い花がとても綺麗です。

2009年8月17日月曜日

西川

西川も数日前の濁流とは違い
澄んだ綺麗な川に戻ってきました。

2009年8月8日土曜日

川の水位が

昨日の豪雨の影響で、普段はちょろちょろ
流れている感じの川が一変濁流に。